未知のものを学ぶのは面白い

それは個人的ということ

世の中でまだ未知ものはたくさんあるし

わかっていることでも

個人的にわからぬことは多い

そんなことに触れていると楽しい

だから

子供たちは楽しさに満ち溢れている

大人だってそう

子供たちよりほんのわずかだけ知識は多いが

知らぬことはたくさん

それには

おそらく書籍がいい

ネットにはあまりにも不完全な情報が多すぎる

その選択をしているだけで時間を費やす

もちろんその怪しさが楽しいのも確か

へえ

ほう

なんてことを耳にするのは楽しい

これってマイノリティー?

こういうこともある

なぜ先を進むといいのか?

それは

・そもそも時間をかけなくてもいいことを省くことができる

・問題を俯瞰できる

・より深い問題に対応できるようになる

・同じところをぐるぐる回る無駄がない

・・・・

まあ一長一短という言葉もあるが

短はない

そこはかっこの前がまいなすだからね・・・

話をしていた相手が新4年だと思うと

ふと笑ってしまった

進むのに年齢は関係ないんだなあと

自分のペースで進むことができる

もちろん引っ張ることもある

何かのきっかけで集中が途切れると

文房具をいじり始める

分解したり

手にもって軽く踊ってみたり

とってもいい

しばしすると

問題に対峙し始める

これでいいんだと思っている

もちろんずっと考え続ける子もいる

それもまたいい

そこに自由性があるコースが当塾の自慢

マンツーマンではできないこと

集団ではできないこと

それがエクストラコース

自己満足している

それぞれがそれぞれのペースで進む

かといって救済ではない

早い子は一年間を待たずして中学三年のカリキュラムを終える

週に二時間×2回

やる気があるなら

誰でもオーケーというコースです

本人がその気になれば

その意識があれば

どこまでも伸びます

ぜひご一考を

数学だけのコースです

というか

他の教科には必要ないことなので

 

 

過去と未来

それ程のものでもない過去を取り戻そうとするひと

未知の未来に希望を求める人

前者は愚か者で

後者は無知

などという元も子もない表現があるが

前者への表現はまんざらでもないと感じている

また

新しい流行の服を着ているからといって未来を求めているとも感じない

それはその時点からすでに過去になる

まだ見えぬ未知のものに恐れを感じるのは賢者ではなく

恐れを知らぬ無謀な者かもしれない

けれど

温故ばかりを繰り返すのはうんざりする

PCで何かをしようとする人は多いが

それで古いことをなぞるようなことはどうなんだろう

どうなんだろう?

ダメに決まってるじゃないですか

なんてこと

誰か言わないのかな

言わないよね

しゃもじの国だもの

というわけで

4月2日になりました

未来に向かってわくわくしよう

社会は子供のために動き始めた?

異次元の・・・・・

こども未来戦略会議・・・・

それが泥縄式であろうと動き出したのは歓迎するべきことだと

ただデータを見れば今の「ヒト」の前の過去の「ヒト」が

何もしてこなかったということで

今の「ヒト」を少し歓迎したくなった

いつの世でも子供のことを考えている社会は

そこを重点的なこととして物事が決定される

学校もそうだ

教師の方々が力と知恵を振り絞って子供に全霊を傾けている

これからを生きる子供たちのために

周囲は動いている

少し未来は明るくなったかも

そんな一員になれればと思う

さて

4月1日

かねてからここに書いてあるように

当塾ではこの日から新年度を始めます

お考えの方は早めにお問い合わせいただければと思います

それでは始めましょう

 

希望とは変化すること

というのは納得がいく

その変化のきっかけになれればと思っている

ティッピングポイント

そう

何か刺激を受け取ってくれれば

何か見えなかったことが見えてくれれば

何か方向性が見えてくれれば

そんなことを意識している

押しつけという名の常識は必要ない

頭を押さえつけるのはいやだ

そんなことを思って

新年度をを迎える

一つ上がれば意識も変わる

そんなことを思った

呼び名が変わる

一年生とか新入生とか

それだけで意識が変わるものなのかもしれない

とうぜんだろう

と思われるかもしれないが

そうなることは喜ばしいことだと

見てあげてほしい

少し目を細めて

大人になればそんな目に見える進化はなかなかしない

子供たちの成長を

まじかで見れるのはしあわせなことだ

 

3月29、30、31日は時間が異なります

長距離ドライブをしてきました

目的はドライブ

なかなか心地よかった

その間に地震があって

行楽シーズンではなかったおかげで混雑はなく

だらだらと

嫌いじゃないです

さて

表題にも書いたように三日間は時間が変則的です

自習も含めて一日三時間

まずはここから始まります

春だ

けど

少し寒い

それでもあとひと月弱で桜が開花するだろうし

あと十日もすれば入学式が執り行われ

・・・・・

そして一年も待たずに受験が始まる

これがタイムスケジュール

しかもおそらくかなり正しいルーチン

それが始まるのが今

楽しむのがいい

けれど流されぬように

アドバイス

さあ、次だ

後ろの流れて行ってしまった過去を顧みるのも一興かもしれない

ただ、過去よりも未来が長い子供たちと日々過ごしていると

常に未来を考えてしまう

未来は変えられるけど

過去は変えられない

たまに過去を変える人もいるが

・・・・

というわけで

新年度への移行

前へ進みましょう