高校の先へ

小学・中学は義務教育だから住んでいる地域でほぼ決まってしまう

そこで、高校は自分で選ぶことができるのだからと少し力が入る

その結果かどうかはわからないが、そこが最終目標になってしまう

別に問題はない

で、そうではない人に向けて

高校の先を目指す人は高校から考えるというのあるだろうが

その前に準備をし始めたほうがいい

少し先をを望み見るというのを考えてはいかがか

そういった意味を込めて

今日からエクストラコースの時間を始めます

将来に対する夢を抱くひとのために

先を進むのはもちろん

いずれ必要になるようなことを盛り込んでいく予定です

問題を解くとき

問題にもよるのだが

図とかグラフを利用すると容易に解決できる場合がある

小学生に真っ白な解答用紙を与えると

まず先に問題番号を書き込む

解法よりも値を重要視するから?

中学生になっても、解法ではなく、値だけをノートする子がいる

確かに値は重要だ

ただ、学習する過程において考え方を明示できないのは

次に続かない

丁寧に書けと言われているからか

悪魔召喚の呪文のような長い解答を書く子がいる

無駄は省いたほうがいい

なるべく美しい解法(文字ではない)を求めて学習してほしい

あと、文字は美しさよりも速さが大事

ちょっとだけ、数学の学習の話

時間内に解けなければ受験数学は使い物にならない

そんな方法を学んでほしい

 

時間というとらえどころのないもの

時間の使い方のことです

小学生のころ、学校で時間表なるものを作らされた

疑うこともなく円グラフで書いた

そして、すぐにそのグラフに従って生活することに無理を覚えた

夏休みのその計画は三日も持っただろうか

それいらい、そんなことをした覚えはない

毎日、8時から12時まで勉強する

なんとなくきちんとしているように聞こえる

体育会的な発想(いろいろな観点から)

だいたい、これだけやると決めたことがさらに進んで

もっとやりたいと思ったことはないか?

ない。

だったら、それで結構

あると思った人には話が通じやすい

そなときどうしますか?

そこが難しい

ルーティンを守ることに重要性を感じる人は明日に回すだろう

いや、少し無理をしてもやってしまおう

そんな人もいるはず

どっちが正解なんてこともなく

それをやり遂げることを遂行する人間をほめたたえたい

さあ、24時間

どう、やりくりするか

それも自由選択

これからの四か月

受験生にとっては言うまでもない

だから、今日は言わない

大事なのは二年生、特に中学生

ここは気を引き締めて頑張った人間がのちにうまくいく

いろんな誘いややらざろうえないことが目白押し

かつ、勉強もおおきな変換期

自分の進みたい方向も見え始めるころ

それまでに計画的に進めていた人にすれば、何を言ってるんだ

ということになるだろうが・・・・・

自分は何をしたいのか?

あらためて自分に問いただしてみるいい季節です

芸術の秋もすぐそこに

頑張ろうかと思う気がある人応援します

今はまだ

そのうち

来年になったら

まだそれは頑張ろうかという思いがあるのだと思います

必要ないや

いらない

ほかに目標があるから・・・・

それはそれで

ただ、思い立つなら今

やらなければとくすぶっている人

相談してください

待ってます

当塾の熱さはほぼ一年中

机といすと黒板

大体これだけあれば、箱は出来上がり

あとは中身だ

テキストが自慢のところもあるだろうが

まあ、そっちはそっちということで

風のうわさを聞いてか、このサイトを見てくれてか

市内ではあるが遠くから足を運んでくれる子たちもいる

想いがうまく伝わっているようでうれしい

時間を作って自習時間を利用してくれる子たちは特に志が高い

別に遠くからというところを強調するわけではない

土日をフルで活用しているのはいくつか理由があるが

そういった子供たちのことも考えてということがある

さて、当たり前のようだが中身が売りであるのは当然の事

そういったことを心掛けているなかで、説明をしていて初めて聞いたといわれることも多い。学校だけではないところに通っていた子たちに。もちろん学校だけの子もいるが

あるいは、子供の目が変わったともよく言われる

特別なことを解説しているつもりはない。特別なことを話しているつもりもない

ごく自然な解法(もっとも簡潔な)を話し、勉強することへの意味を話している

今年からはできるだけコースを細分化して

はっきりと分けている部分もある

特に夏休みはそれができている

すぐ目の前を見ている子、少し遠くを見据えている子

当たり前だが、学習方法は異なる

気持ちは早いが秋口にはさらにコースが増える予定

志望の現実に触れたい方は早めにどうぞ

何かを召喚するかのような無駄に長い解答は

採点者も受験生も望んではいないはず

 

 

 

ルール

スポーツ真っ盛りの現在

観戦しない理由でよく耳にするのが「ルールがわからない」

そうだろうなと思う

わかりやすいものも随分とあるが

数学も覚え置かなければならないルールがある

例えば参考書の裏表紙に書いてあること

これはあの狭いスペースに詰め込まれた内容はうまくまとまっていると

いつも感心する

それだけでも対処できる問題はたくさんある

センター試験レベルだとほぼ解ける(スピードは別として)

二次試験の問題のあと一問とか二問とかは少々深い理解が必要

そして難問というのはそうはいかない

もちろん無理というのではない

ユーラシア大陸を徒歩で一周できるというのが無理ではないと同じ

そこにはいろいろな数学的な約束を駆使しなければならない

いや、した方がいい

真剣に取り組めば、数学がそれほど得意じゃない子も対処できる

これは長い経験から随分と目にしてきた

もしかしたら、真面目なだけでいいかもしれない

合格するというのが目的なのだから

世間一般でいう「頭がいい」というのは必要ない

そもそも、長い経験から見てもほとんど見たことがない

それでも、合格はする

ただ、時間は必要

一人じゃ難しい?

モチベーションを保つのは難しい

かといって手を握って一緒にやることでもない

ものすごく孤独な闘い

目指すのは自分

誤解を招く言葉を放つなら、周りなんてどうでもいい

さあどうするか?

問題集の解答はくどい

教科書の例題は実用性がない

さあどうするか

やってできない子はいない

けれどできない

なぜ?

勉強の仕方が悪いから?

そんなことはない(多少はあるけど)

本人の気持ちが本気じゃないだけ

そんなことない自分は本気、でもできない

さあどうする

そのうちどうにかなる

そのうちがいつなのか?

それは考えない

けれど、目標は高い

さあ、どうする

思い立つなら

人によって志望(希望)がある

できるだけニーズにこたえようとしているのは言うまでもない

そのために、今年度からコースを分けました

学校の補足がほしい人

学校の内容では物足りない人

ざっくりと乱暴に分けるなら、そんな感じです

夏の勉強会もそのようにしました

およそ半ばで途中経過ですが

頑張っています。子供たち

手が届きそうなことを常にレベルアップをしながら

毎年、毎回ですが

成長著しい

まだまだ頑張ってもらいます

ここから、さらにアップ

国立か私立か

そもそもそんな決め方がおかしい

そこに行く必要性が決めてじゃないかな

具体的に書くことには問題があるので

ここには書かないが・・・・・・・

どうも国立大学信奉が強い

いろいろな理由があるだろうが

世の中の流れを考えるなら・・・

望む人の多い学校にはそれだけの理由がある

ということを考えてみては?

まずは目指す

これはとっても必要なこと

勉強はどこでもできる。これは正論

でも、環境はとって大きな影響となる

あるレベル以上に人気が集中していることを知ってほしい

残念ながら東北地方にはない(先のブログはもちろん)

9月から、いや年明けから、いや来週から

いやいや、思い立つなら今