異常天候

この数週間、甚大な被害が日本を襲っている

被害を被った方々にはお見舞い申し上げます

こちらは自然災害

こういっては何だが怒りのぶつけ先がない

想定外という言葉を大きな声で奏でながら

復興を進めるしかない

微力ながらも寄付金などは協力したい

さて、全く話は変わって

インプットしたらアウトプットすることが自分を高めるにはいい方法

例えばおうちの方々でもいいし、兄弟・姉妹にだっていい

わかったことを話してみるのがいいかもしれない

ただ、一つ注意した方がいいのは

インプットしたことを話しても理解してもらいにくいことが

年齢を重ねるごとに多くなるはず

子供たちの話を聞いていると

話の流れのうまい子とそうではない子がいる

何度も同じことを訊き続けないと意味不明な話をする

コミュニケーションをとることが難しくなっている昨今

そういったことも気にしてもらえたらと思う

子供たちは子供たちなりに自分が成長したら

なかなかアウトプットする機会もなくなるかもしれないが

極力友人同士でも話をしてみたりするのはお勧めする

あるいは通じる相手を探せばいい

話を薄くしすぎたかもしれないが

とにかくインプットしたらアウトプット

そうすればより深く理解できるようになる

若かりし頃、かっこいいと思ったシンガー

生き方は冗談にも褒められないが

シンガーに素行を求めるほどうっとおしい人間ではない

スポーツ選手とか

科学者にも

県大会

当塾の子供たちの何人かが参加している

先ほど、結果を検索した

んんん、頑張ったね

またこれからだ

なんて結果

正直な話をすれば

フェデラーの優勝の方が気になっていた

過去の人だと多くの人が思っていただろう

それをいい意味で裏切って優勝

ウィンブルドン

スポーツというのは魅力がある

やる方にも観る方にも

筋書きのないドラマとはよく言ったもので

今までもたくさんの名勝負を観戦してきた

彼が死闘を演じたナダルとの一戦

古くはボルグとマッケンローの決勝

ほかのスポーツでもいろいろあった

結果は嫌なものになったが

ルイスとジョンソン

江夏の21球とか

アリ対フォアマン

青木のハワイでの優勝・・・・

あげればきりがない

そんなスポーツの魅力を楽しむ一人

スポーツは勝たねば

記憶にも残らない

そのあたりが残酷

観戦者はそれを楽しむ

競技者は勝つことに必死になる

観戦者は好きなことを口にする

競技者はそんな逆風にさらされる

なんでも同じかもしれない

努力する人間たちのことを結果でしか周りは判断しない

ただ努力した人間たちは

そんなことよりはるかに大きな何かを得る

それは何か?

本人にしかわからない

勉強だって同じ

成績が悪いと本人のせい

よければ頭がいいと簡単に片づけられる

やったこともない人間にはわからないこと

才能が最も大きなウェイトを占めるスポーツ

それでもやはり努力は切り離せない

現在行われている高校野球も同じ

強いと何かと揶揄される

けれど、勝つために、上手くなるために

彼らがどんな努力をしてきたか無視される

野球ばかりやっているから上手いに決まっているとか

選手を集めているから強いんだとか

何かを犠牲にして彼らの時間を費やした結果なのだということは

あまり耳にすることはない

挙句の果てに卑怯だなどという輩もいる

さらなる高みを求めて日々努力する子たちを

私は評価したい

大きなリスクがあることを知っているのに・・・

目指す子たちは何かの犠牲の上にある

けれど、彼らはそれを決して犠牲だったとは考えないはず

もし犠牲だったと嘆いたら・・・・・

それこそ努力不足と揶揄されても文句は言えない

https://www.youtube.com/watch?v=4lV8BD-_GK0

 

今週末から夏期休業に突入

さあ、準備は整っただろうか

ワクワクという言葉が当てはまる長期休暇

各家庭で楽しいイベントの計画があり

三年生がいなくなった部活動では二年生が中心となって次代を担う

わかりやすい夏休みの一例

そんな彼らにも少しだけアドバイス

夏休みは7月で終わり

そのあとにはいろんな行事が連なる

そして、気づけば出校日

ノルマ7月中に終えたほうがいいですよ

当塾の夏期勉強会ではほとんどのコースでそっちにはほぼノータッチ

やるべきことをやりましょう

一日、連続で三時間頭を使い続けることの有意義さを感じ取ってもらえるはずです

さあ、楽しい休みになることを願ってあと少し

がんばりましょう

GOD play the devil song

考えることの大切さ

数学までも暗記しようとする子がいる

そんな勉強方法を称賛する方も一部でいるようなのだが

・・・・いいとは思わない

やはり暗記しようとする数学には上限があると思う

同じような問題を何度も何度もプリントや問題集で繰り替えす

苦手な子ほど選びたがる

もちろん数学だって一度で理解できない問題はあるから

そういった部分も必要だとは思うが

二回もやれば十分だろう

それ以上やってもわからないのは

そもそも理解していないから

勉強方法に間違いがあるとすればその部分

ノートが黒くなっても

ただうつしてばかりいたら、わからないのは当たり前

というのは言い過ぎだとは思えない

時間をかけて理解する

それにはもちろん集中力が必要

けっして、能力とは言わない

数学って時間がかかる教科だというのは既知

同じ割合で時間を割り振りしたら

数学の力は他の教科に劣るのも事実

得意教科にしたい人は

そのことを考えてほしい

武器になる数学

それを目標とする子供たちが

たくさんいる

もちろんそうじゃない場合だってあるだろう

だからみんな違う

そのためにエクストラコースというのをあえて設けた

大学受験だって同じ

そろそろ夏休み

いろんな宿題が配布される

さあ、それは誰向けか

万人向けというのは・・・・・・ね

だからどうすればいいか

考えてみたりしません?

やらなきゃいけにことは

やるのが当然

だらだらやれば、もっと嫌になる

なんでやらなきゃいけないのか

考えても答えが出ないこともある(あるいはそもそもない場合も)

無理が通れば道理が引っ込むのたとえあり

 

○○祭

のシーズン

高校生たちは楽しい時間(三年だけかも)

燃え尽きちゃってください

思う存分

そのあとから・・・・また仕切り直しかな

そうそう、中学生に

学校訪問なんていうのにわざわざ参加するよりも

学校祭を観に行った方がよくわかる

そこには生き生きとした将来の先輩たちがいる

椅子に座って、嘘かまことかわからぬ説明を聞かされるよりも

うーーーーんといい

自分の志望高が複数あるなら無理をしても見比べればいい

一年生でも二年生でも

もちろん三年生でも

生の高校生を見てくればいい

その高校のことが一番よくわかる

夏期勉強会(夏期講習)を迎えるにあたって

後、二十日ほどで始まります

ということは夏休みまで

それぐらいということ

中学生は部活動からの移行ができただろうか

高校生は自分の立ち位置がわかっているだろうか

長期休暇は

それを固めるいい機会?期間?

まあどっちでもいい

それよりも、気づいているか、向かっているか

このほうが大事

今回の勉強会にはやる気のある生徒のための

という枕詞を謳ってはいないが

短期間ではあるが中身は普段の倍以上なので

それはいつもどおり変わらない

その準備は着々と進んでおり

参加者も日を追うごとに増えていてくれることは

賛同してくれているという意味においても

とても感謝しています

コースにもよりますが

早めに相談してください

ざっくりとみれば

この地域の高校受験の場合

各高校で50点の差がある

言い換えれば50点増加すれば

志望校は変わるということになる

もちろん、ざっくりとなんで

あと10点の人もいるだろうし、30点の人もいるはず

そんな努力をすればさして難解なことではない

そう思い込んでいるだけ

大学受験の場合はそういうくくりがほとんどない

例えばセンター試験ですべてを判断するような学校

は同様に受け止めることもできるだろうが

二次重視になれば

全く異なる

この辺の話は衆知だと思うが

したがって、勉強する方法

あるいは理解度も変わるはずなのだと

なんてことを周期的に書いている

それじゃ、どうすればいいのか

という話になる

現状と目標がわからなければアドバイスは厄介

まずはこれをやれば

というよりは

まず排除するものを考えるほうの例が多い

あれもこれもそれも

なんていうのはそこまでの努力が許してくれる話

かな?

 

例えばこんな問題がある

X+Y=1を満たす実数X,Yがある。4X+3Yを最大にするX,Yを求めよ

数Ⅰの知識で

4X+3Y=kとおいて、Yについて解き与式に代入

それから、判別式かXの二次式で・・・・・

(さすがにこの解法は一年の初期だけ)

数Ⅱの知識で

点と直線の距離を利用して・・・・

もうひとつあるんですけど、ほぼ暗算でできる

一例としてだが

高校数学を学ぶときに考えなければならないことは

多岐にわたる

悪魔召喚でもするような長い解法をいざ受験というときに

選択したら

「解けるけど、時間が足りない」

なんてことになる

意地悪なことを言えば

「それって、解けないのと結果は同じ」

わかりやすい、よくある問題を例にしたが

どこから、アプローチしていくかということは

とっても大事

こんなよく見る問題でもこれだけ解法がある

もっと複雑にしたら・・・・

そういうことなんだと思うんです

受験問題に対峙するときは

いろんなアプローチを頭の中で整理して

その時最短の解法を選ぶということが大事なんです

それにこの問題を見たとき最大値を求めよとは書いていない

だから、書く必要はまったくない

ちなみに、最大値だけなら本当に暗算というか瞬殺

そういうところも大事

ちょっと気まぐれで、高校数学の一端を

その頃よく聞いていたアーティストのひとり

よく聞いていたのはこっち

レコードで

決まったのでお知らせします

夏期勉強会の詳細をアップしました

夏休みの予定を考慮するときに考えていただければと思います

中三生を除いて、ほぼ毎日というコースはありません

これが、今回の一つの特徴

まだ、先のことだと思われるかもしれませんが

これから、修学旅行や中体連などの予定がある方は

それなりの準備をすると思います

それと同じように考えてもらえれば

それほど早くないかも・・・・

特に明示しなかったのですが

今回のエクストラコースは二か月分以上の時間を確保しました

詳細はコースの子たちに追ってお知らせします

また、大学受験生は志望大学の攻略を個々に行いますので

できるだけ早く申し込んでいただければ、それだけ準備に専念できますので

強くお願いいたします

また、ほかのコースも多数準備いたしました

日程に関しましては、各予定を考慮して決めました

そこまでに、いろんなことを学んだうえで勉強会に突入していただきたいと

強く思っています

「本気を見せてやろうじゃないか」

これがテーマです

例年どおり混沌からの秩序に変わりはありません

毎回のことなんですが

勉強会を境に豹変する子がいます

もちろんいいほうに

正直緩くないので高校受験、高校生、大学受験生は

特に大変だと思います

小学生、中学生などもそうなのですが

充実した時間であることに間違いはありません

近々の例をとってみても

昨年のこのころに入塾した子がまるで水を得た魚のように

今では飛躍的に伸びています

ここで肝心なことは

本人が積極的な姿勢であるということです

時間を過ごせばいいという場合は

正直、芳しい結果は得られません

エクストラコース、高校生コースを数学に限るのは

たいてい、ほかの教科はどうにかできるという想定の下です

特にエクストラコースの子は間違いないでしょう

目標は数学を武器にするという考えがあります

もちろん遠くへ飛んでいくような武器ではなく

入試の際

それを軸に勝負できるという数学を目指して指導しています

数ある教科の一つという認識ではありません

それにしたところで、本人の意識が大きく影響するのですが・・・・

エクストラコースを除いた各コース(勉強会、および普段の時間)は

多少は子供たちに合わせることを余儀なくされるのが現状であることを言っておきます

混沌からの秩序という例年通りの雰囲気は変わらぬと思います

各コースの詳細は今製作中ですが

高校生のコースは基本、土日に集中させました(昨日に漏れがあったので)

自習時間は参加者のみということで、例年通りです

まだ、開始までの時間はありますが

準備はすでに始まっています

気に留まったらご連絡ください

待ってます