この時期になると中二の復習の時期を思案する

数学とか英語はその場しのぎでごまかせなくなる

中二はそういう意味で変換期

正負の数から

今一度見直す

「わかる」じゃなくて

「解ける」が目標

高二は?

高校は基本入学時期から受験勉強でしょう

時期なんてない

今一度恐れずに自らの実力を認識してみることをお勧めする

わかると解けるの違いを早めに認識した方がいい

そういえば忘れてましたこの方

聴きたい音楽なんてたくさんある

ゆえに今夜はジャズで明かすことになる

目的は

理解することじゃなく

解けること

これは意外なほど認識のずれがあるようだ

解答を見て

あるいは

黒板を見て

ああ、わかった

というのは

まだまだ

それを解答にできるか

実際解答を作業をしてみればわかるのだが

一から作るという作業は意外なほどにできていない

問題を見て

ああこれはわかる

この「わかる」という不確かさが惑わせる

近々に受験する子はさらには時間内に解けるという作業が必要

一問せいぜい2,30分

さあ、どうする?

それゆえに

可能な限りホワイトボードに解答してもらう

空白の使い方

解答の流れ

どう解いたのか

という理路整然とした解答

中身はそれほど変わらないのだが

毎年新しい問題が出題される

問題を読み切れないのは国語力かそれとも数学力のなさか?

にわかじゃ困るし

勘違いもそう

時間はかかるんです

もちろんレベルにもよりますが

そこんとこ

わかってもらえればなあ

と常に思う

やはり早めの準備は大切

そもそも、受験勉強に

いや勉強に

年や学年はそれほど関係ない

この時期特に気を付けること

まずは受験生にむけて

焦燥感はよく理解できる

けれどしっかりと地に足をつけて

そうじゃないと

空回りになる恐れが

高校生一般に

理解することと解けることは別なのか?

いや、それは理解できていないから

そう答えるのが当然かと

ゆえに気を付けることは

自分で解答を作る練習をする

写経からは何も生まれない

少なくとも高校数学は

暗記科目とそうじゃない教科の区別は早めにした方がいいかと

何となく中学まではどうにかなったのに・・・・

それでも、あの入試問題だったら

どうにかなる

これが結構問題のような気がするのは私だけか?

早く認識を変えることをお勧めする

目指すんだったらという条件付きで

 

どうしたらできるようになるか?

その逆の例を挙げて

反省を促す方がいいのか

いや、やめておこう

もちろんここは数学の話で

ほかの教科とも共通点はあるかもしれない

順不同で

自己流をしない(自作の公式、定理をつくらない)

数学の約束をマスターする

いつまでも中学の知識でどうにかできると思わない

何でそうなるかを考える

問題の意味をよく読み解く

知ったかしない

自分がわからない問題を不必要だと決めつけない

ささいな間違いだと自分で判断しない(本当に得意ならオーケー)

時間をかけて学び考える

解答の中に計算を含める

最低限の公式は使えるようにする

楽な解法を好む

同じ問題だけをひたすら練習しない

解答づくりの大切さを学ぶ

自分が数学を得意だと思わない(本当に得意ならオーケー、かなりのレアケース)

ほかの教科と勉強法が異なることを知る

考えることを大義にしない

・・・・・・・・・

などということかな

今更ですが高校数学の話です

さあ、きちんとした高校数学を学びたい子を募集します

小学生、中学生、高校生、過年度生

年齢、性別(当然、冗談ですから)

などは問いません

成績表の5とか

定期テストの満点は

今日は語る必要もないかと・・・・

あとは読書には時間を割いてほしい

曲の題名が目に留まり

この選曲

別に九月中眠っているわけではないんです

 

今更ですが

高校でも中学でも初期に学ぶことってとっても大事なんです

このころに怠けたり

ゴマかしたり

すると大きな痛手がやがて待っています

いやいやそんなこと言っても

すでに時期が・・・

だから、致命傷にならない前に見直しておいた方がいい

老婆心だと思われたらそれまでなんですけど

長年の経験値から

すごく感じること

あとは

解法に関しては

楽な解方を選択することができるような力をつけたほうが・・・・

夏期勉強会まで一週間

久しぶりに”やや”ハイレベルな練習コースを設けました

すでに問題の配布はしていますが

かなり手こずっているよう

半分以上もこなせる練習に時間を費やすのは

いかがなものかと思うので

問題選択は間違っていなかったと満足している

おそらく

終了後には問題の読み方

対処の仕方が進化しているはず

スタンダードな問題が多く含まれていることに

果たして気づいてくれるか

楽しみでもある

また、ⅠAⅡBの問題も平易ではあるが

おそらく手こずるはず

中学生でかなり進んでいる子も

ここからは受験対策

それよりも下の子たちは少し先の将来のために

今できることを頑張ってもらう予定

約五週間

暑い、厚い夏を過ごせることを期待している

よく基本問題の反復をという意見を聞く

ごもっとも

でも、その基本問題に対する意味の違いが大事

簡単が基本ではない

そんな宿題に

数十歳も老けたような嫌な表情で対峙している子がいた

遠慮なく言わせてもらった

「かわいそうに」

条件反射でこなす問題の反復には

功罪があることを認識しているのかと

いつも思う

当たり前だが

数学は考える学習をしなければ

無駄な練習を膨大な量こなさなければならない

ということなんかも

疲れ果てた顔をした今日の中高生を見て感じた

ただ懐かしさだけで選曲

話は変わりますが

今まで決して少ない例ではなく問題になっていた

ある種の依存症に関して

こちらを参照してみてください

 

高校生は文化?祭シーズン

楽しくても

楽しくなくても

すべては経験の一つかな

学校行事はそのためにあるんだろうな

その経験をどう利用するかは本人次第

たぶん最も無益な使い方は

流されるということだろうと思う

人とのかかわりとか

集団の中での自分とか

拒否したことへの我が身の存在とか

積極的な参加も

積極的な不参加も

どちらも自分の意見ゆえに何かを得るんだろうと思う

有意義に利用した方がいい

高校三年生にとっては

最後の祭り

夏期勉強会のテキスト

配布し始めました

日にちと時間に合わない量だと感じてるかもしれません

いやいや、気のせい、気のせいです

短期には短期にできることがある

短い夏休みに感じさせます

なぜにそうするか

人生論なんかじゃない

受験数学の話

嫌なとこをつかれるのが

いわゆる難問ということになる(という場合がある)

これはこうする

それだけで答えが出るものもある

問題に対峙してみて

どこから核心に迫るか

そんな問題が合否を分けるような入試もある

久しぶりにここに書くが

武器になる数学を目指している(コースがある)

必然的に子供たちは微妙な表情になる

奇をてらった解法もある

けれど、それに気づかなくても解けるような解法もある

実践問題を練習するとき

自分がよく理解できていことに気づく

少し意地悪な問題で練習しないと

何となくわかったような気になる

この何となくという部分が

とても危険

夏期勉強会でもそんなコースがある

一つの解法しかない問題はは覚えれば済む

そうじゃない問題は

なぜその解法を選ぶのかまで

可能な限り考えてみることが数学を伸ばす

自らが動く(考える)

これはとっても大事なこと

それを意識して今回の目標とした

当たり前のことなのだが・・・・

予習とか復習とかについて

語学はどちらも重要

数学は問題演習でないのなら予習はいらないかな

問題演習は両方が必要

特に復習は

納得するまでやることが大切

おざなりでやっても

まーーーーーーったく意味がない

なんでこの式をたてて

なんでこの式を使うのか

なんでこの次がこうななるのか

それをすべて理解しないと復習にはならない

それができたら

次は時間短縮の練習

高校数学の場合は特に

だから時間はかかる

その時間も個人差があるだろうけど

やり始めたら3時間ぐらいは簡単にすぎるだろう

ほかの教科に毎日それぐらいかけなければならないのなら

・・・・・・・・・

ということだと思う

時間をかけずにどうにかしたいのなら

その方面の自分の能力と相談するしかない

あるいはそれまでの自分がしてきたことと