つけくわえて

力以上を出そうとすると力身が入る

それは新たな緊張を生む

高校入試で問題を解くこと以外に重要なことはない

面接?

そんなもので不合格になるなら

高校云々というよりも

人としてどうかというのを疑った方がいい

というぐらいな話

あれに気をつけろこれに気をつけろ

問題が一問でも解けた方がいい

興奮してはな穴を広げた人間が

落ち着け

なんてことを言っても

それは喜劇

緊張はみんな

普段通りのことをしておけばいい

付け加える

三月だ

混沌の三月

新旧が入り混じる

4月には整う

システムというのはうまくできていると感じることがある

相も変わらずきな臭い匂いは強さを増している昨今

それでも

やることは変わらない

いい三月になることを思う

嘘は必要だけど・・・

何かしらのしがらみで嘘をつかなければならない場合

本人は心を痛める

嘘が誠だと信じて嘘をつく場合

本人に罪悪感はない

そのどちらが悪いか?

という命題は脇においといて

嘘というのは社会の潤滑油になっているということは否めない

もちろん

そのようなウソというのがなかったら

社会生活はぎくしゃくする

問題はそうではない嘘の場合だ

・・・・

もしかしたらそれも潤滑油?

んんん嫌な話だ

さて

二次試験もあと一日

がんばれ

さてさて

当塾では小学生から大学受験生までを対象にしている

対応はもちろん変わるが

指導の内容は変わらない

それは大人扱いもしなければ

子供扱いもしない

やらねばならないことは

同じだ

付け加えるなら

エクストラコースの場合はこれを実践している

ゆえに

このコースは理解度が高い

それは

恐らくだが

需要と供給のバランスがとれているからだと思う

当然、当然だが

数学の内容に関しては嘘は許されない

ということを付け加える

だからいろいろだよ

やるやつはやる

やらないやつはやらない

これ世の中の常

さらには勉強をやるのはかなりのマイノリティ

ゲームなんかだとほぼ100パーセントだから

それからみたら

かなり少ない

それをやろうとするのだから障害は多い

まあ

勉強といってもいろいろあるわけで

自分はやっているというのは

その少数の中の大半

という現実

それゆえに覚悟はいる

なんていうシビアなことを言ってみる

さて

明日から二日間(学校による)の試験

その少数派がしのぎを削る

結果にはいろいろある

人生を多少左右するかもしれないが

決定的な出来事ではない

と言っておく