できるんだよなあ

これは長年の経験から

本人の意思が向かえば

できるんだよなあ

やらない理由をいくつも考えてやらない

というのが多いのも現実だが

それは意外と手ごわい状況だ

それまでやっていなくて

意思が向かう方が伸び率は高い

理由は簡単で・・・・

まあ

病まないようにした方がいい

などということを

短文で書くのは難しい

都合のいいことを言えば

この程度の気温で夏が過ごせればと

暑さというのは頭の動きを鈍くさせる

もちろんエアコンを使用するが

換気も同時に

換気扇だけではなく窓を開けることも常

それは

まあ

努力してどうにかなるものでもないので

対処するしかない

さて

勉強会も通常の塾でも

オンラインで対処します

できるだけ早く教えていただければと思います

体調が悪いのならしょうがないのですが

無症状で決まりによる待機などの場合は

オンラインでやります

まあそういう風になったということで

いまさら大騒ぎすることでもなくなった(もちろん軽んじてはいませんが)

個人的にも日々気を使っています

とはいっても塾意外にはほとんど外部接触がないのですけど

そのように社会が動いているということに準じます

手洗い、マスクは欠かせませんが

安全な距離があるようですが

話もせずに進められるものではないので

マスクはしなければなりません

異常な恐怖感というのは初期に比べれば薄まったと言ってもいいのかな?

生活は変わりませんけど

そういったことを踏まえて

夏楽しくい過ごしましょう

わかってもらえればうれしい

現在在塾している子供のことは書かないようにしている

そこで

過去の例を少し話してみようかと

最大公約数的な話をすれば

・遊び方がうまい

・ノルマを短時間でこなす

・学校では先生たちに信頼されている

・その逆はない

・日々の習慣的な時間に退屈を感じる

これが周りから優秀だと認められる子たちの最大公約数

それらを一つ一つ解説すると一冊の本になる

全てに当然だという理由が存在する

あともう一つ

・暗記科目を苦手としない(得意というわけではない)

これにも理由がある

そうだよなと

ふっふっと笑えればいいのだが

勉強が得意か?

それはどうなんだろう

これには王道はない

この表現は開塾当初によく使っていた表現だ

言い換えるなら

誰にでもできるチャンスがあるということになる

学校などで優秀だと言われてきた子たちも皆努力している

そのことをわかってほしい

他よりも少ない時間でこなすことができることだって

きちんとした前提がある

なんとなくできちゃう

というときにギヤを変えなければ無駄になる

いわゆる鉄は熱いうちに打てということ

限りない能力を持つ子たちを

つぶすも

育てるも

周りの環境が大きな影響を与える

最後に付け加えると

そんな子たちが望んでいることも

過程でしかないということを

周りが導くべきだということ

何の契約にもなっていないことを忘れずに

厳しいことなのかな

勉強しないとできるようにはならない

至極当然のことだ

勉強をすることが厳しいことなのかな

辛いことはあるかもしれないけど

厳しいことなのかな

なんてことを思う

厳しい方向に導く言動や行動は多いかも

例えば

自らへの信仰を確かめるために子供の命を捧げなさい

といった神の話がある

理解できないことなのだが

勉強させないようにして

勉強不足だと苦言を放つ方もいらっしゃるのだそうだ

まさか

えっ

そんな

いるんですよこれが

密閉空間での話ですが

あるいはあ〇まのささやきのように

堕落に誘い込む例

これもたくさんある

それら全部ひっくるめて

現実だし

おそらく社会の構造

だから

自分がまず・・・・

ということになるのだが

やはりそれは厳しいのかな?

その判断は自由ということなのかな

自由は厳しい

これは言い切れるんだけど

雨か・・・

恵みの雨程度であってくれれば

と思う昨今の雨

毎週日本のどこかで災害級の雨

雨温図も変化させなければならないのかも

世界的にはどうなんだろう

子供たちの地理をみていて思った

さて

今年の夏は

話しっぱなしということになりそう

声をつぶさぬように走ろうと思う

でもな

話しちゃうんだよな

まあそれはそれでいいか

勉強会の終わるころには

落ち着いいてくれればと思うあいつ

やはり

志高く頑張っている子はいるんだ

という楽しい出来事

そのまま突き進んでくれればいいなあ

という素直な感想

これはアベレージをどこにするかという基準が大きく影響する

どうもこれを低くしようとしている動きがないとは言えない

ということは

個人の頑張りということになる

当然だろう

と言われるかもしれないが

これにはいくつもの障害がある

以前

恵まれない環境にある人へ

などとよく書いていたが

それは一向に変わってはいない

遠くに目標をもって

頑張る

そのための応援をするということを

あらためて思った

さて

Rebornそして旅立ちへ

これはそんなことを意識している

よどんだ社会の雰囲気を

打破しようという思い

ただじっとしているわけにはいかない

気をつけながら

粛々と進む

そんな思い

そしてどうせやるなら

楽しくやろうと思っている

今夏は中学生と高校生の内容のコースを設置した

学年、年齢は問わないので

どなたでも参加していただきたいと思っている

まだまだ募集中です

満月

窓を開け月光浴

冷たい風が気持ちを落ち着ける

心地いい

なかなかこんな時期は少ない

楽しもう

さて

夏期勉強会まで二週間ほど

厄介なニュースがちらほらと覆い始めているが

対策をきちんととって

無事に始めたいと願う

もちろん通常の授業も同時進行です

余裕

がないのは余裕をかましすぎているから

矛盾しているようだが

そういうことなんではと思う

ただ

個人的に距離を置くこともいいと思うのだが

それは時間に追われる感じで許されないと考えることもある

抽象的でわるいのだが

あまり具体的に書くことはできない

ただ

個々の時間の速度は異なるのではと考える

さて

想定外なのか

それとも

想定内なのか

いろんなことが常軌を逸している

なにかしらの大きな改革は必要なんだろうな

と思う

話は変わって

中高生にお勧めの本というか著者

カルロ・ロヴェッリ

物理学者です

興味があったら検索してみてください

まずは「すごい物理学入門」がお勧め

かな他にもいくつかおすすめです

おそらく母集団によって

「ふつう」というものは変化する

自らが存在する集団を「ふつう」と認識されがちだが

それが個々にとって幸福である場合もある

ではそうでない場合は・・・・

さて

夏期勉強会

まだまだ募集中です

勉強する習慣をつける

見直す

一歩先を見る

いろいろと利用法はあると思います

各々の「ふつう」を求めて

もちろん学年年齢は問いません