これが、開塾以来のモットー
だったら、思い立たないなら今じゃない
というのは論理的に間違っている
それをいうなら
今じゃないなら思い立たない
これが正解
いわゆる対偶
これで真偽が一致する
対偶を見れば、むしろ本心が見えてくるかもしれない
そういう意味も込めて、冬休みです
休みだから休まなきゃというのは年配者の考え
休みだから、何かする
そう、なにか
https://www.youtube.com/watch?v=phdrgKpmINI
これが、開塾以来のモットー
だったら、思い立たないなら今じゃない
というのは論理的に間違っている
それをいうなら
今じゃないなら思い立たない
これが正解
いわゆる対偶
これで真偽が一致する
対偶を見れば、むしろ本心が見えてくるかもしれない
そういう意味も込めて、冬休みです
休みだから休まなきゃというのは年配者の考え
休みだから、何かする
そう、なにか
https://www.youtube.com/watch?v=phdrgKpmINI
自然数nを十進法で表したときの各桁の数の和をD(n)で表す。nがD(n)で割り切れるとき、nをD-自然数と呼ぶことにする。以下の問いに答えよ。
(1) D(n)=36のとき、nがD-自然数であるための必要十分条件を、「nの下2桁が〔 〕で
あること」の形で書け。(証明はしなくてよい)
(2) D(n)=36かつ n<50000を満たすD-自然数はいくつあるか。
このような問題を配布チラシに載せました
考えてくれればいいなあと思い、高校一年の(実は中学生でも)
知識さえあれば、考えることのできる問題を選択しました
一人考えてくれた子がいました
残念ながら、解答には程遠いものでしたが
問題は、それよりも考えてくれた事がうれしかったです
この問題から、何をみつけ
何を調べなければならないか
それが、問題を載せた主旨です
解けなくてもいい、考えようと鉛筆をもってくれたらうれしいなあと思っています
本当にチャレンジしてほしいのは高二以下の子たち
とはいっても、タイヤ交換とワイパーの交換ぐらい
これは業者にお願いしたので問題なし
冬の勉強会の準備が一番
普段、問題は子供たちの顔を観てから決めることが多い
勝手にカリキュラムを決めてしまえば、楽なのかもしれないが
それだと、教えることがメインで、覚えてもらうことが二番目になってしまう
そこで、可能な限り子供たちの顔を見て決める
そうやってきた、そのうち流れに乗る
長く付き合った子供たちほど説明は少なくなる
それだけ、数学というものをとらえてくれているということだと思っている
長くつきあった子供たちほど、考えることを苦にしない
はじめは、小・中・高生に限らず、答えだけを待っている子が多い
方法が一番大事だということが分かっている子は少ない
少ないというのだから、いないわけではない
この辺のニュアンスが伝わるには時間がかかる
数学は解法が一番
答えは二番
そして、それに気づいた子たちはノートを見ればすぐにわかる
同じ問題を練習することは少ない
復習は各自がすればいい
階段を登るかのように、成長にあわせて次々とレベルを上げていく
そうやって、当塾は進んでいる
最後にもう一つ、やれない子よりやらない子の方が多い
子供たちの可能性は限りない
けれど、なんでもこなせるほど万能ではない
このことに気づいていない方が多い
かの地では授賞式が行われたようで
毎年、日本人の名が連なるのは喜ばしいことだと感じていました
技術大国の名をかたるこの国はもっととれてもおかしくない
まあ、選考基準などもあるので難しいこともあるのだろう
どんなことでも国際基準というのはすごいことだとあらためて
ダブルスタンダードが存在しない自然科学の世界は特に
M-1の優勝だってすごいし(日本の一番は世界の一番?)
フィギアダンスなんかもすごい
夢を与えてくれるのは、世界サイズかもしれない
もしかしたら、今の子供たちは銀河サイズになったりするのかも
誰もが目指せるものではない世界サイズ
かといって目指さないということも・・・・
さあ、今の自分は夢へと続いているのか
これが現状を考えるときに必要
成功も挫折も紙一重、共に努力の結果
努力しない場合には無縁の言葉
https://www.youtube.com/watch?v=3UONioVwZag
選択肢の多さが逆に負条件になることもあるんだなあ
という方がいる
肩書はたくさんあるが、日本では数少ない博物学者
という肩書において彼に興味がある
まるで、底なしの引き出しがあるかのように
いろんなことに精通していて
対談番組などに出てくると非常に楽しい
彼の作品の中で帝都物語という長編がある
もうかなり前に読んだのだがおもしろかった
最近、映画を見る機会があり
久しぶりに見たが、あの作品の登場人物(出演ではない)
のかなりの数の実在した人物が登場していて興味深い
その中で寺田 寅彦なる人物もちらりと出てくる
彼を登場させるあたりなどは彼の博識ぶりが現れていて興味深い
そんなことをこのくそ忙しい時に見ているなんてと思われるかもしれないが
BGMのひとつで、私はかなり長いあいだながら族である
親や教師たちには嫌われる行動だが、やめる気など毛頭なく
この年でもまだ、続けている
話がずれてしまったが、荒俣氏の講演でもないかな
たぶん、どんな話でも面白い
どんどん、脱線していけばいくほど面白い
時間がある方にはお勧めです
彼そのものが
と感じることが多い
無視すればいいのにと言われる
そう、なんだろう
でも、触れなければならないこともある
いろいろ考える、シワス
この人が出てきたときは少し衝撃的だったけど
いまだったら、ただのすてれおたいぷかな
明るくてスカスカの○○って、どうにかならんのかな
うとましい
12、約数は6個
一年の月数・・・・
数秘術なんてことから見れば、さらにいろんな意味をもつのかもしれない
年月に換算すれば随分と長い
この期間でできること
この期間ではできないこと
襟を正して考え直してみたい
子供たちにとって重要な時間
いろんなことを考える12月
巷では、忘年会などと忘れたいことがたくさんある大人たちが騒いでいる
天皇誕生日、年末、正月
いろいろと行事もたくさん
ただの一ヶ月かもしれない
意味があるかもしれない
どう使うかは、人それぞれ
どう使おうが時間だけは進んでいく
見栄を張って、大口を叩いて、気にしてないよってな振りして、何だってできるよって・・・
いいじゃない。そういうのも。
辛くなったら引き際さえ間違わなければ。
何かに怯えている子供たちが多い気がする。わかったような顔してあきらめるだけを待っているような。
多分偏見じゃないだろう。
自分なんて、どうせ、やっぱり・・・・
この歌を歌った頃の彼の境遇、そしてこの歌。決して美声ではない。けれどなぜかこの歌を彼が歌うのを聞く時自分が小さいなんて感じてしまう。
達観したような人間にしか歌ってはいけないような歌。
頑張れなんて簡単に言える言葉じゃない。だったら、少し勇気を出して頑張ろうと言いたい。
いろんなことで、いろんな場所で、いろんな立場で、けれど今こそ子供たちに向けていいたい。
未来を語るなら子供たちの頑張りに期待するしかない。大人たちがこねくり回したってろくなことなんてない。
子供たちが作る未来は子供たちが選んだ世界。そこが未来に対する希望なら賢い選択をしてくれるような教育をすることが最優先だろう。
子供は黙っていろなんていう風な、いつまでも囲っておくような、自分たちの愚かさを隠して美辞麗句だけを放つような、そんな社会はおかしいんだよ。
もっと子供たちに期待しようと思う。子供たちに自分たちができるということを知ってもらいたいと思う。
そしてそれはそんなに難しいことではないと思っている。
私はそんなことをいつも思っている。
「思い立つなら今」さあ、始めよう。教育も学習も大事なんだよ。
一年前にブログを始めました
いいたいことなんていくらでもあります
ただ、あらためて一年前のちょうど今日、こんなことを書いていました
今はどうか?
ますます、そんな意識は強くなっています
開塾してから、ずっと、そしてますますこの気持ちは強くなるばかり
人は、期待されるから頑張れる
だから子供たちに期待するんです
それを忘れたら、指導する人間のはしくれとして
自分が許せない
毎日がスタート
ゴールは?
そんなもの決めなくたっていい、いつまでも続く
だから、たのしいんじゃないか
機会があって、養老孟司氏の講演を聞くことができた
彼の書籍をかなり読んでいる者としては
やっつけの感は否めなかったが
生の雰囲気はうれしさが先行した
彼が一番最初にボードに書いた言葉がこれ
どう受け止めるかは各々だと思う
ただ、やはり彼の言わんとすることは溜飲が下がる
書籍でもうなずくことが多い
実践することはかなり難しいであろうことを
いつもの笑顔で話しておられた
大きな刺激であった
大きなリフレッシュだった
やはり、間違っていないという確信を確かめられた
機会があればもう少し長い講演を
もっとやる気のある場合の話を聞きたい
尊敬する人物の一人だ
現存しておられる数少ない人物
気持ちよかった
おかしな感想かもしれないが
気持ちよかったというのが総合的な感情
朝晩の冷え込みが厳しくなり
一ケタどころか、1度
通学の行き帰り、お気を付けください
今週だけ時間変更をしてます
それも、お気を付けください
このHPを開設して、あと少しで一年になります
遅ればせながら、知人の助力により開設しました
あらためて見てみると
随分といろんなことを書いてます
間違いなく本気です
随分と言葉に衣を着せてますが
ある子には、まるで別人の様だともいわれました
たぶん、衣が厚すぎたのかもしれません
かといって、ある意味公の場において
ズバリ書き込むわけにもいかず
稚拙な語彙を駆使してます
でも・・・・・・
そろそろ衣を薄くしようかな
などと、皆に止められそうなことも考えている
今日この頃です
まあ、言葉を理解してくれる人なら
ごく当たり前のことを話しているだけなんですけど
・・・・・・・・・・・・・・・ね
https://www.youtube.com/watch?v=PFFR6d5YqZ0
歌詞がちょっとネガティブだけど
懐かしくて