素敵な夜に
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フランス・イギリス・ブラジル
のおかげでこれからしばらく大変、いや楽しめそう
希望としては秋ごろにやってほしいのだが
でも、一流プレイヤーの戦いを見逃したくはない
んんん、選択が難しい
噺家から学んだこと
昨年のことになるが小朝の落語を観た。新宿末広亭で
落語は子供ころから好きで随分と聞いてきた
落語といえば「笑点」ぐらいが目に触れるぐらいかもしれないが
エアチェック(この意味が通じるだろうか)して聞きためたカセットからCDに変わった
落語は聴くだけでなく観るものなのは理解しているつもりだが
寄席に通えるような環境ではないし、映像で流してくれることも少ない
そこで、「ながら」で聞く癖がついてしまった
いろんな噺家を聴く
すでに逝っちまった(彼らは結構乱暴な表現をする)噺家が多い
寝るときにCDをかけっぱなしで聞くことが多くなった
米朝、枝雀、小さん、志ん朝、談志・・・・
このあたりがメイン話術の妙がすごい
人に話を聞かせるという意味ではプロのすごさを感じさせる
「間」
これがすべてなのだろうと思う
ぼそぼそとつぶやくような話し方をする噺家はもちろんいない(テクニックとして使う方もいるが)
あくまでも趣味の話なのだがどうせ聴くなら名人といわれる人の話を聴きたい
それに話をするなら面白いか中身があるかどちらかにというのも学んだ
それは常に心掛けている(できてるかどうかは別として)
生業の中にしゃべりが含まれる末端のものとして
先にあげた噺家の中で寝るときに最も適さないのは談志
話が、言葉が生きてしまう
次は枝雀かな
騒がしい
でも、みんな好きだ
同じ題目でも噺家によって誰の流れかわかったりする
この題目は誰から学んだのだろうと察しがついたりする
必ずしも師匠からとは限らない
そして噺には「まくら」というものがある
その名人という人もいる小三治などがそう
題目に入るまでにいろんな話をする
一見無駄なようだがなかなかそうではない
話術のプロたちの噺を伝統芸能として埋もれないようになってほしい
困った、今の地震情報で書こうとしたことを忘れた・・・
ということはたいしたことではなかったのだろう
とりあえず、お気を付けください
ここ青森市はほとんど揺れなかった
もうこんな時期かと
お祭り騒ぎの一学期も残すは中体連だけになった
いろいろと忙しい中学生にとっては楽しい期間であることを願う
さて、少々早い気もするのだが
夏期勉強会の詳細をアップしました
何を目的とするのかをはっきりして臨んでもらいたいという気持ちからです
毎回のことではありますが、長期の休み期間は子供たちが大きく化ける期間でもあります
それなりの結果を出してきた当塾の勉強会
参加していただくことを願ってます
以前から疑問だったのだが・・・・・
数学の解法とか書き方にも「方言」があるようだ
言葉同様意味は通じるからいいのだが・・・・
方言を標準語だと言い張られても・・・・・・・・ね
この歌のように感じれる故郷にしたいものだ
いろいろ
https://www.youtube.com/watch?v=tdSnsVwbTcM
ラストの曲だけは気持ちよく
好きなだけで
水無月、JUNE、六月
一番の問題は祭日がない
というのは冗談だとして
少し目標がぼやけたりすることが多いのもこの時期
まだ先の話だと思えるからかもしれない
確かに先の話かもしれない
まだ時間があるという思いと
もうすぐ先だという危機感を上手に使い分けて
頑張りましょう
どうやって?
それは、直接子供たちに話そうかと思います
というのも、これだってみな同じというわけにはいかない
個人差がいろいろある
飛び級も落第も事実上ない小中高ではしょうがないことなのだろうが
中学生コース
一斉授業になります
時間の許す限りホワイトボードに書いてもらいます
自分の何がおかしいのか?を知るためには最良の方法です
もちろん最初に講義をしてからのことになります
目標が定まりかけているこの時期です
その目標となるのは受験問題にほかならず、それは統一テストですので、一・二年生は共通です。
三年になれば、目標とするテストの得点がはっきりし始めますので、二つのコースにしました
小学生コース
基本的にマンツーマンになります
時にはホワイトボードで解答してもらうこともあります
本来ならばこの方法が一番いいのでしょうが、小学生の問題は筆算を使うものが多いので、そういった場合ではない場合に解法を書いてもらったりします
一斉授業にしない利点は、その子のペースでやれるということが一番の理由で、教科書程度だったら数か月もかからずに終わってしまうような子には、ハイレベル練習をしますし、どうしても時間がかかるといった子にはペースをまずは合わせて、徐々に目標へと向かってもらうようにしています
この時期に苦手だとか得意だとかを決めつけるのには反対です
毎日筆算を何十問もやらせられたら、いやにならないほうがおかしいし(もちろん楽しいという子もいるでしょうが)、定規を使って筆算させられるようなことを強いられてはかわいそうだとしか言えません
この時期は想像以上にその後に影響する時期なので、早期に始めることをお勧めするのは言うまでもないでしょう
いろんな経験をさせたいと考えるのもこの時期なのでしょうが
遊びとそうでないこととの区別をつけるのもこの時期の大事なことの一つでしょう
