NEXT STAGE

そろそろ始めようか

といった時期がやってきた

ひとつ山を越えたら次の山

いや、平たんな道を

いや、もう少し山の頂を楽しんでから

いや、もう少し下ってみようか

まあ、しばしの休息もあるかもしれない

f(x)=x+sinx

これが一番望ましい形だと考えている

f(x)=x3

がいいじゃないかと思う人もいるだろう

それならば

f(x)=ex

という形だっていいかもしれない

どれを選んでも増加関数

n→∞においてan    -1<a<1

はいただけない

意識を持ち思考することができる数少ない生命体であるホモサピエンス

として、与えられた能力は活用したい

時の流れという制御の利かないベルトに乗っているのだから

いやがうえにも進んでしまう

この乗り物から降りてみようかと考える人もいるだろう

いや、ギアチェンジして早く進もうとする人もいるはず

この時期になると毎年のように考えてしまう

努力したひと、運がよかった人

いろんなことが矢継早に起こる

その子達全員にいいたいことは

まだ、何も始まっていないし、終わってはいない

何かの節目ではあるかもしれないけれど

まだはたちそこそこぐらいの子供たちに人生が決まったなんてことを言うほど

愚か者ではないと思っている

したがって、子供たちにはいや、若い子と言い換えようか

「しったかするんじゃないよ」と声をかけてやりたい

もっとつらいし、もっと大変だし、もっと楽しいことが

これからたくさんあるのだと

だからこの表現

「さあ、はじめようか」

横並びという安心感?

推奨しているわけではない

それどころかデンジャラスな感さえ覚える

異端児とかとは違う

・・・・・・・・

もっと語彙があればといまさらながらに思う

集団行動を必要とする場合などのことではない

どうも強迫観念があって、すぐに近くの周りと比べる

という場合は少なくない例

なんだか、表現が使い古されて腐乱臭がしそうだが

自分との戦いが一番必要な気がする

目指す子達はこのことをわかっている気がする

小さな範囲で切磋琢磨することのむなしさ

まずは、そこをクリアしなければなどという意見もあるが

そういったことが辺境ではあるのだという意見を実感する

小さな勝利を考えるのを否定するのではない

どこが目標かということで

それはそれぞれということ

今、目前にある入試は今の君には必要なこと

けれど、すぐにその奇妙な支線から早めに脱出したほうが

その次の夢にはつながりやすい

・・・・・と思っている

もちろん、まだその時期に達していない子はなおさら

以前、当塾のある生徒が後輩に言った

「小中高は修行だよ」

うまいことを言うものだと思った

付け足すなら、その子は学業においてはかなり優秀だった

意識の改革というのはとても必要だと思う

そして、子供たちがそんな意識を持ち始めたら

周りは応援してやってほしい

その子が選んだ戦いはとっても孤独だから

センターテストに少しだけ

当たって砕けろなんて方法はこの場合は通用しない

そもそもそんなレベルの問題なんか出題されやしない

ミスしないように落ち着いて解くのが一番

二次試験とは違う

文系科目はいままで頭の中になすりつけたことをただ落とすだけ

理系科目は焦りをもたらすので落ち着いてというアドバイス

実力分の点数を望むなら緊張も和らぐ

それ以上を無理やり望むから緊張度が増す

一点でも多くではなく

必要な分を確保するという意識の方が大崩れはしない

来年受験する人は特に今年一年それを心がけて励んでください

たかがセンター、されどセンター

今年、受験のひとには

ただ一言

「落ち着いて」

 

思い立つなら今!

あえて言うまでもなく

当塾の開塾以来のモットー

これって二通りの受け取り方があるんです

受け取る人によって違うかも

これからもこのモットーは変わりません

さて、話は変わって

まことに穏やかな気候で過ごせたこれまで

そのことをありがたく受け止めています

一日でも長く続けばいいなあと

帰り道、つい季節を忘れそうです

個人的には12日まで続いてくれればと願ってます

その日が冬期勉強会の最終日なので

それと、老婆心ながら

体調管理はしっかりと(自分にも)

来年のことを話すと・・・

鬼が笑うというが

でも、そろそろ来年のことを考えて

ワクワクしてみようか

限界を少し超えると人は進化する

そんなことも考えたり

同じ時間は二度と来ない

だから今を楽しむ

何を楽しむか

それは各々が考えること

さあ、ワクワクしてみようか

今からでも間に合う

といううたい文句

ケースバイケースなのは誰もがわかっていること

それではケースバイケースではないのは?

そこに向かう時期がすべてかなと思う

実際、早ければ早いほど準備に手をつけた人は

それなりの結果を得るのは周知の事実

ただ、地方特有の事象として

無駄なことをその間に強いられるということがある

それをどうにかしてうまくこなして道を進み続けるのは

考え方につきる

そうでなければ、いつのまにか道を失う

中学時代に優秀と称された子が高校で迷うのはよくある話

ほとんど原因は同じ

批判を覚悟でいうなら

そこんとこ要領よくやらないと詰むよ

ってことかな

だから、早くからそういったことを学んだ方が

いいかなあと思う

やらなきゃいけないこととやっておけばいいことは違う

なんでも勉強なんてことはない勉強に関しては・・・・と思う(個人的に)

やみくもに与えられたことをやり続けるのは見ててかわいそうに思う

目の前でやっていればアドバイスもする

けれど、それをすることで安心している子は

意外に多い

どうしてもそうしないと不安な子にはアドバイス

手を早く動かす

これでささやかな対処ににはなる

 

制限時間

テストには制限時間がある

その時間内にこなせれば問題はない

と言いたいところだが

できるだけ、速やかに終えるように訓練した方がいい

得意な子の中で書くのが遅い子はまれ(いなかった)

中一、二年の定期テストなら長くて15分くらいかな(数学のテスト)

ほかの教科もほぼ変わらない

何事にも次があることを念頭に置かなければ進歩はない