昨日の続きとして

なぜに先を進むことがいいのかということに関して

いろいろあるんです

それを一つ一つ言いあげるのもなんなので

いくつか

・いろんな分野をまたいだ練習問題(実践問題)に対処する練習の時間が増える

・・・・・・・・・

それがすべてかも

少なくともそうやって今まで結果を出してきた経験

あるいは進学校では(中高一貫校を含めて)当然のようになされていること

至極当然のことをいまさら言葉にするのも照れるぐらい

あらためて

学校に冠詞がつかないのは幻想だと思う

ゆえに

目指すなら

ということで

エクストラコースへの参加をお勧めします

二学期と言えば

一年は本番に突入し

二年は来年を見据えて準備?

三年は渦中

というのは中学生

高校生は入学時から渦中なので

今更どうのこうのと言うこともないか

学期の中で一番長い期間

早い段階で準備をしている場合はこんなこととは全く関係ないか

ところで

反復は最大の効果をもたらす

という考えがある

そうだよな・・・と思うし

嫌だな・・・・とも思う

でも必要なんだよなというのは確かなこと

ただ時間が限られているのだから・・・・

一喜一憂する必要はない

テストが悪かった

テストがよかった

そりゃ、いい方がいいだろうけど

それで何も変わらないことに変わりはない

それよりもその前をどう過ごしたかということ

対策を怠って悪かった・・・・・当然

他にもいろいろ理由を考えるかもしれないが

端的に言えばこれがすべて

結果だけを考えても筋がずれる

次をどうするかを考えるのが当然

精神的理由があるかもしれない

(なかなか口を開くことは少ないがこのケースは非常に多い)

本番までにその対処をするのが得策

よかった場合は本人が一番その理由を知っている

そして悪かった場合も

周りがとやかく言うのもありだろうが

だったら励ましてあげるのがいいのではないか

全員でがみがみ言っても

おかしなしこりが残るだけ

夢を捨てるのは夢を抱くよりつらい

もしつらくなかったら

それはたぶん夢でも何でもない

ただの妄想

勉強する場を変えて早三か月

中学生や高校生になって日々のルーティンにも慣れてきたころ

「ああこんなもんか」

「やばい、場所間違えた」

いずれにしろ停滞はできない

方向を曲げるか

それとも突き進むか

今回の題は後者の方

つまり突き進むことを決めた子のこと

テスト週間も終わり

その数日前の頑張りを振り返る

結果は容赦なくやってくる

そう時間は未来から過去に向かっている

昔々のテレビゲームに似ているかも

同じようにだんだん困難になってくる

それでも困難に立ち向かう

結果はそのあと

それまでに費やした時間

それを考えるとなかなか諦めることはできない

けれど、時間は容赦してくれない

いい結果を得た・・・・おめでとう

そうではなかった・・・さあどうする

それはその時考えればいい

どうせだめだと立ち止まったら

傷は浅い

けれど立ち向かうことなく止めた人には

何も得ることはない

立ち向かった人はきっと何かを得ている

それが何か

本人だけが知っている

結果は結果

問題は過程

こうしてブログを書くことなんかはSNS同様アウトプット

養老孟子氏によれば

”いいたがり”

そうかもしれない

それほど苦にならない作業だ

個人的な意見なのだが

賛同する子がもっといたら

方向性はまたベクトルの向きが変わってくる

それは私もそして子供たちも

勉強する(真剣に)子はマイノリティだ

孤独な戦いを強いられる

自分の進んでいる方向は正しいのか

それとも・・・・

今現在は・・・・

そんなことは想いを異にする集団の中では特に

つまりは同じくする子がいればいるほど

それは勇気に変わる

残念ながらそこまで集団は大きくない

競うという強制がよい影響を作り出すことは知っている

乖離を縮める

早い時期にはじめる利点は

これが比較的容易、あるいは可能にさせる方法

それをどう受け止めるかというのは各自による

そしてそのきっかけになるひとつが長期休暇

それとは別にしても

やはり長期休暇は有意義であることに疑いはない

長い受験生活

どこかで舵を切らなければならない

一つのきっかっけ

成せばなる成さねばならぬ何事も

基本これだろうと信じている・・・受験勉強は

能力が問われるのはそれ以降の話だとも

ゆえに

やる

ゆえに

進める

ゆえに

理由は単一だと信じる

ただしこれに関しては

そこまでにどう過ごしたかはかなり影響する

そして

常にこれからを考える

受験勉強は

少なくとも

 

習慣と成長

大きく分けるとこの二つで夏期勉強会のコース設定をしました

長期の休暇を利用して海外でひと月を過ごす

とか

自由研究で画期的な発明を志す

とかいろんな方法はあると思いますが

勉強しようかと思う場合の子たちを集めて行う

勉強会の話です

長期の休みに習慣を身に着けるというのは

これまでにもあった例です

そのための時間を設けました

また

それはできているから成長段階に移行するための時間

というコースを設けました

6月28日までが早期割引期間なので

お考えの方はぜひそれまでに申し込んでいただければと思います

短期には短期にできることがある

長期には長期にできることがある

その区別をしないとちぐはぐになる

短期で長期にすることを詰め込めば無理があるし

集中して短期にするのを長期に延ばせば間延びする

ほかにすることができないほどの宿題をひたすら配るというのが主流の長期休暇

それが厄介だ

それだけやればどうにかなるというのならそれもいい

ひたすら写経して終わるほど

あまくはないのだが

いろんなすごし方がある長期休暇の過ごし方の一つに

当塾の勉強会を入れて考えてもらえればと

コースによってはかなり厳しいので

それなりの覚悟で臨んでほしいと思います