シワス

師も駆け回るほどの忙しさ

を意味しているのだそうだ

それは別としても

なぜか忙しくなるこの時期

早いかもしれないが、少し先を見据えるなら

この時期は準備の時間

あれもこれもと考えるのも楽しいだろう

一つのことに専念するのも楽しいだろう

すべての行動は自分に返ってくる

当塾でも専念することを決めた子もいれば

ワンノブゼムというとらえ方をしている子もいる

そういったニーズに応えるように普段もそして冬期勉強会も

コースを多様化した

決め手はその部分だ、専念かワンノブゼンムか

どちらが、どうのこうのではない

ニーズによるということ

各々のニーズに足りるだけあれば受験はいいのだろう

いい方を変えるなら

ニーズがそこならそれをクリアしなければ

まずは目標をしっかりと

まずは手を動かそうか

まず、勉強しようと思ったら手を動かそう

考えながらも手を動かす

じっと考え込むだけなのはものすごく得意になったら

数十分も考えているのは・・・・・・フリだけ

考えるのに頭の中だけでどうにかしようというのは

まだまだ先・・・・・誰にむけて?

ほとんどの子供に向けて

数学の場合です

ほかの教科でも音読以外の学習の場合には有効

ただ、見つめているだけは・・・・・

勉強した後、そこにどれだけの痕跡が残っているか

だからと言って

ただ写しているだけの作業を勉強だと勘違いはしないでほしい

それは、無駄

苦手、不得意、・・・・・嫌いな教科

こそ集中することに集中して

なぜならば、些細な誘惑にすぐ負けてしまう

そうじゃないことって、すぐに集中できる

 

いろんな学年がいると

小学生は中学生をみて成長を目指し

中学生は高校生をみて自分の目標を定め

高校生は彼らをみて自分の成長を確かめる

多学年をみることはクローズするよりいい点がある

普段は勉強の点においてはほとんどない「多学年交流」

これが当塾では可能なシステムを設けています

望む子にはさらにコースを設けているのは

子供たちは現状に甘んじない(勉強において)ケースが多々あるということを

感じているからです

ちょっと他にはないシステムだと思います

ちょっと早いスタートは違うゴールへと導いてくれます

時間を費やすにはわけがある

楽しいか

必要か

強いられてか

とにかく、何かしらのわけがある

当事者にとって重要な何かが

どうせなら、有意義なものにした方が・・・・

などと考える

当塾では一番長い日で6時間の自習時間(勉強会は含まず)

長期の休みになれば、もっと長いことも

そんな日々がやってくる

寒いけど先日よりはいい

こんな表現をよく使うけど

なんでも悪い方と比べても・・・・・ね

と思う

天気はしようがない

けれど・・・・・

下だけみるのはほどほどにした方がいいと思う

上だけ見ていると疲れるだろうから

ただ、勉強ってわかると思って努力しないと効果ない

自分を信じて頑張る

信じるだけじゃだめだよ

冬期勉強会アップしました

今回のモットーは

「今、じっくりと歩を進める」

この時期に浮足立たないように

じっくりと、足元を見つめながらしっかりと前に進む

何かのきっかけになり

何かに気づき

何かを振り返り

何かをめざす

そんな思いを込めてセッティングしました

基礎の見直しは簡単なことだと思わないでいただきたい

基礎とは簡単なことだとは思わないでいただきたい

「わかる」は「理解している」と同意語にしてほしいと思います

短時間にどれだけのことができるか

有意義にします

冬の勉強会

米国の大統領選

こういう選択って結構多い

寒い

いろんな意味で

で、話は変わって、近々、冬の勉強会の詳細をアップします

少しでも、いい方向に向かえるよう

毎回、いろんな変化をさせますが

「思い」は変わりません(当たり前ですが)

期待してくれてオーケーです

 

道路わきの温度表示板が・・・

0°

これは瞬間かもしれませんが

真冬並みの寒さ

夜中だけなんでまだ救われるのでしょうが

これから本番

本番といえば・・・・

こんなことばかり言ってるのもいやだし

そんなことは他で言ってくれるだろうから・・・・・

あえて、言うなら迫ってくるのに恐怖を抱くより

やってくるのを準備万端待ち受けるような考え方の方が・・・・

アダムのこれにはなかなか感動した

 

今年のラストスパート

シワスなんていうのを待つ必要なんかない

寒くなったから(根拠はない)

ラストスパート

年が明けたら・・・・・

だから、今年のラストスパート

受験生だけじゃない

二年生は中学、高校にかかわらず本腰を入れる時期

その前に気づいた子たちは、それだけの価値があることに近い将来気づく

・・・・・はず

いや、かならず